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出版社詣で [気楽に読んでね(^-^)]

明日は上京します。
坐禅(座禅)の本の原稿を売り込みに!


と言っても、最初から原稿など受け取ってもらえないことがほとんどの訳で、持って行くのは、①編集者への手紙(概要をここに書いています。)②タイトル ③目次 ④プロフィール
⑤文章の感じがわかるもの=私はいつも「まえがき」を持っていきます。
こんなところでしょうか?


必ず足で歩く」というのが、編集者をしていたこともあり、自分の原稿を必ずこの方法で出版社に渡していたハトコ(絵本、童話翻訳作家木原悦子)からの助言です。


いろいろな出版社のサイトを見ていると、問い合わせ欄にそのまま「原稿を見て下さい!」と書いたり、メールで勝手に手紙を出して、添付文書で必要なものを送ったりですみそうな会社もたくさんありそうなのですが、自分でも何社か試した結果、やっぱりそういう安易な出し方をした会社からは安易な答えしか返ってこないものだなあというのが印象です。


今回で7社目くらいかな?まだまだめげません。
誰だっけ?44社断られて45社目で出版出来た人。売れっ子作家になった人です。

それに比べたらまだ序の口。


彼はきっと、自分の原稿に自信があったのだと思います。断られても、ダメと言われても、絶対に自分が書いたものなら売れる!必ず自分の作品を評価してくれる編集者が現れる!
そう信じ切っていたのでしょう。そうでなければ45社は回れません。


月日の経つのは早いもので、最初に薬局のホームページの欄外に載っていた「坐禅とうつ病の話」を評価してくれた若い編集者さんから「この話を出版したら面白いと思うのですが。」というメールが来てから、もう15年以上。

彼はもしかしたらしぶる上司と口論して下さったのでしょうか?

その後会社を辞められて、地図を作る会社に就職されたと聞きました。

何しろ宗教関係は一番売れないジャンルと言われますから。


上京して出版社を回るようになってからももう7年くらいになります。

ダメ!と言われることには慣れましたが、そのあいだに次々と「本が出来たら是非見て下さい!」と約束していた恩人たちが亡くなってしまわれるのは本当に悔しいです。


明日はどんな結果になりますやら。

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