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トイレに長い列が出来ていた。そして・・・・ [気楽に読んでね(^-^)]

数日前のネットで話題になっていたから見た方も多いと思います。


長い列が出来ていたトイレの先頭に子供を抱えたお母さんがやってきて、すみませんがこの子が我慢できないのでなんとか譲って欲しいと頼まれました。
さて、あなたならどうしますか?


私もこの先頭の人みたいに、どうぞどうぞと譲ってあげてしまうと思いました。

もちろんそれを褒め称える声も大きかったそうですが、「後ろの人のことも考えろ!」と怒る人も結構多かったそうなのです。


昭和の人間は「そんなの、子供のことだもの。我慢してあげれば!」とついつい言いたくなりますが・・。(^^;;


でもよく考えてみると、ああ、なるほどね!
子供のことは考えたけど、後ろの列の人のことなんか考えて無かったわ。


そしたらこういう場合、どうしたらよいのでしょう?

それが読み進めていくうちに書いてあるのですが、正解は、
「子供を入れてあげる代わりに先頭の人がその子供の場所に行く。」
つまり自分の順番と、子供の順番を交換するわけです。

なるほど、そうしたら並んでる人たちからは文句が出ませんね。だって、彼らの順番は最初と変わっていないわけですから。


子供を入れることによって自分たちの順番が一人分ずれて後になるのが彼らの怒りの原因だったわけですから。

確かにそれは一番合理的な方法です。


だけどねえ、う~ん。

そうなると、今まで気軽に子供に譲っていた人たちが減ってしまうのではないでしょうか?
子供に譲ってあげるという気楽な行為がもはや気楽ではなくなります。


誰だって、列に並んでいる10人分の我慢を一人でするのは大変です。
みんなトイレに行きたくて並んでいる訳ですから。

それよりも、子供を入れてあげて、並んでいるみんなが少しずつ我慢する方が理にかなっているような気がします。
それならば、人々の我慢は一人分ずつで済みます。


なんか今のおかあさん、大変ですね!いろんなことを考えなくちゃいけないんですね。

昔なら人のいいおばさんが「子供だもの、先行きなさいよ。」と言ってくれて、大威張りで子供を先にさせていた記憶がよみがえりました。


ごめんなさい、今回は坐禅(座禅)に関係ありませんでした。(^^;;



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シャープのV字回復 [どうしても知って欲しい大切なこと]

シャープが外国に身売りすると聞いたとき、本当にがっかりしました。それも台湾の企業とは言え、中国にも大きな工場を持ち、子会社も持っているなんて、中国企業と同じなんじゃないの?そのうち技術も食い尽くされて、いつか捨てられちゃうんじゃないの?


ところが1年経ってみたらまさかのV字回復で、シャープは見事東証一部に返り咲いたそうです。

鴻海(ホンハイ)という企業の会長であるシャープの新社長は、就任時にそれを約束していたそうです。

東証一部にいることが、会社の一番の信用になる!と。
それを約束どおり1年で実現した郭台銘氏は本当に凄い人だと思います。


記者会見を聞いていたらなんと、日本語!
彼の年代なら、学校で日本語を習った戦時中のおじいちゃんおばあちゃんとは全然違うわけだから、独学で習ったのでしょう。
さすが一日に16時間働く仕事人間です!


とにかく極度のトップダウン型かつ「即断即決」のスピード経営と交渉能力で米アップルなどの優良顧客を次々と獲得し、世界で100万人超の従業員を抱える「鴻海帝国」を一代で築いた凄い人なのだそうです。


やっぱりね!「即断即決」は経営者としてすごく大事なのですね。だからそれが出来ない日本の会社はだんだん影響力が低下していくのでしょう。


でも特にトップダウン型で、即断即決をするということは、社長の責任が非常に重くなる訳ですから、ものすごいストレスだろうと思います。

彼はそのストレスを長年にわたって一人で耐え抜いてきているわけですから、すごく強靭なメンタルの持ち主であるわけです。


一度シャープとの合併が暗礁に乗り上げた時の反省から、「日本人と付き合うには信頼が大事だと分かってきた」と話し、台湾でいつも見せる強硬姿勢を抑えたそうです。
その点の柔軟性も見事です。


私が聞いた彼の日本語の記者会見では、シャープを東証一部に戻す事が自分の目標だったので、自分は社長をいつ辞めてもいいと思っていると語りました。
会社の総意がありさえすれば次の人に譲ってもいいと。
まあ、このあたりが逃げも上手なところですね!(^-^)


カッコいいですね!リーダーとはかくあらねばならないと思いました。


さあ、リーダーを目指すあなた!坐禅(座禅)をしましょう!
あなたにお勧めは、難行苦行の本来の坐禅(座禅)です。
なぜか?


だって、リーダーはいつでも正しい判断が出来なければならないからです。
リーダーが間違うと、組織がつぶれます。会社がつぶれます。日本がつぶれます。

常に坐禅(座禅)をして、正しい判断力を養うこと!それが使命です。


普通の人には、ましてや私みたいないい加減な人間には、そんな難行苦行の坐禅(座禅)は不要です。

集中力が無いなら無いなりに長時間坐っていれば、いつしか幸せな気持ちはやって来ます。


でもリーダーたちにはそんな余裕はありません。
5分、10分坐るだけでぴったりと呼吸を整わせ、坐禅(座禅)の本領発揮の人生を歩んで下さい!

そして日本をV字回復させて下さい!



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アメリカでいじめられなくなる方法 [気楽に読んでね(^-^)]

こないだ書いた青山テルマさんも、いじめられた時に果敢に立ち向かって行ったことで以降いじめられなくなったと話してましたね。

そういえばもう一人、似たような体験を話していた俳優さんが居ました。
山崎育三郎さん。「下町ロケット」などで人気になりましたが、もともと歌とダンスを得意とするミュージカルタレントだそうです。


その彼がアメリカに留学した時、いじめに遭いました。
周りはすべて白人の高校に、それと知らずに入ってしまったからだそうです。


そういう環境なら、いじめる人もたくさん居そう!

多勢に無勢。さあ、どうしたらよいのでしょう?

彼は自分の得意なダンスで見返してやることにしました。


ダンスパーティーが開催された時、自信のある人だけが輪の真中で踊るのですが、彼も一人出て行ってダンスを披露したのだそうです。

そうしたらまあ、「イクー!、イクー!」の大合唱。拍手が鳴り止みません。

たくさんの生徒が彼に駆け寄り、祝福の嵐です。

その時から、彼をいじめる人は誰も居なくなったそうです。


アメリカ人って、ヒーローが好きですよね。どんな事件が起っても、必ずヒーローを見つけ出してニュースにしようとします。
それからサバイバー、つまりは生き抜いた人。 癌を生き抜いた人とか、いじめを生き抜いた人。そういう人々も、やっぱりヒーローです。


挑戦して、つまりは挑んで勝ち抜いた人。挑んで自分は生きられなかったけれども、多くの命を救った人。

こうしてみるとヒーローと呼ばれるには、まず挑むことが大切なんですね。


青山テルマも、山崎育三郎も、窮地を救うべく挑んだんですね。そして、成功した!
いったん成功すると、嘘のようにいじめはぴたっと無くなる。
アメリカと言う国は、わかりやすい国ですね。(^^;;


日本で同じことをしたら?
余計にいじめは酷くなるかもしれません。
だって、出る杭は打たれる国ですから・・・。


坐禅(座禅)をすると、正しいことをする勇気が湧いてくるかも知れません。


アメリカはいろいろな問題があっても、人をちゃんと評価するという一点に関しては、大人の国だなあと思います。(^-^)


 

九子のダメ母の証(あかし)日記2ヶ月ぶりの更新です!(^^;;

アメリカ大手旅行会社Expediaからお金は返還されたのか?乞うご期待!

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青山テルマとおかあさん [気楽に読んでね(^-^)]

先日テレビで久しぶりで青山テルマを見ました。歌番組じゃなくて、トーク番組というか、彼女の生い立ちを振り返るような企画でした。


青山テルマ。ちょっとハスキーな声でバラードを歌う混血の少女歌手。「そばにいるね」がヒットしましたね。


youtubeを見ると大人しい感じですが、10年ぶりに見る彼女は、髪をピンクに染めて却って若返ったみたいでした。

彼女は自分の過去をこう話ました。

「自分が(黒人との)混血だから、お母さんは自分をインターナショナルスクールに入れた。」


最初聞いたとき、混血なら混血らしく二ヶ国語が話せた方がいいという意味かと思いましたが、そうではありませんでした。
お母さんはテルマが普通の小学校に行っていじめられることを心配したのです。


そしていよいよ中学に入る頃に、おかあさんのお金も底をつき、インターナショナルスクールの高い学費を払えなくなってしまうのです。
さて、どうしよう!


ここでもお母さんはとても聡明でした。
ならばアメリカへ行ってしまおう。アメリカなら義務教育はただで受けられる!

かくして中学生活を彼女はロサンゼルスで過ごすことになります。


アメリカに行けば肌が黒くてもいじめられない。でも実際はそう甘くはありませんでした。

学校の初日、彼女は背の大きなメキシコ人の女の子に押し倒されます。理由も何も無いのに・・・。

テルマは逃げ出したいのをこらえて、向かっていきました。そしてその子を逆に押し倒すのです。

それ以降、その女の子は二度と彼女をいじめなくなりました。


その上、テルマを理解する親友にもめぐり合ったのです。

アメリカでも仕事で忙しかったお母さんを待ちきれずに、夕食をほとんどその親友の家で家族同様にして食べていたというテルマ。


アメリカ人の家庭はもっと殺伐としているのかと思いきや、そんな風に人のよい温かい家庭があるんですね。


その後ゴスペルを習ったりしておかげでテルマは自信を持ち、「自分なら何でも出来る」という万能感とともに日本に帰ってきたそうです。


ただ、世の中そんなにうまくはいかない。芸能プロの同期の子に次々追い越され、デビューしても自分が欲しているものは歌わせてもらえない。


10年間、さぞやいろいろあったのだろうとは思いますが、10年ぶりに見た彼女が若返ったように生き生きと見えたのは、現在彼女がすべてを自分でプロデュースして、本当に自分が歌いたい歌が歌えるようになったからでした。(^-^)


さて、どういう風に坐禅(座禅)に結び付けましょうか?


自分のことは自分で決める!それが難しい人も結構いるんじゃないでしょうか?

いつも誰かに決めてもらっていた私のような人!

でも、自分で決めたときに始めて、本当の自分が生きられるようになる!


決めるのが難しい人は、坐禅(座禅)に後押ししてもらいましょう!!


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困った大人 [どうしても知って欲しい大切なこと]

私が欠点が多い人間であることはもうみなさんご承知の通りですが、私の最大の欠点は集中力が無いことと、エネルギーが無くてすぐに疲れ、へこたれてしまうことだと思います。
 この二つはどこかつながりがあるような気がします。


 遠い昔、出来すぎ母は私がやるべきことをみんなやってくれました。可愛い娘がなんにもやらないですむように、何時も気を配っててくれたのです。
 私はお勉強だけやっていればいいという訳です。


 たぶん私が黒柳徹子さんみたいな子供だったらちょうどよかったかもしれません。自分でやりたいことが多すぎて、次々目移りしていくような子供であったなら・・。

 ところが私はもともとあんまりエネルギーの無い子供のようでした。
 
 母がなんでもやってくれるのをこれ幸いに、自分の世界に閉じこもり何もしないでくだらないことを考えているようなタイプだったのです。
 
 というか、ママがやってくれる分、自分の手足を使って生活する必要はなかったし、それなのにわざわざ手足を使って別のことをするなんて億劫だったのでしょう。

 そう、億劫というのが問題です。


 ごくたまに薬剤師づらしますけど(^^;;、ステロイドは怖い薬だという認識をお持ちの方多いと思いますが、ステロイドが怖いのは、ステロイドに頼って身体が怠け者になって、 本来分泌すべきホルモンを分泌しなくなってしまうからですよね。


結局母にいろいろやってもらう分、私は怠け者が加速して、本来自分でしなきゃいけないことや、自分で考えなきゃいけないことをどんどん母に任せてしまったと言うわけです。


 その挙句、私のエネルギーはどんどん小さくなって行きました。
 エネルギーとは、自分でこれがやりたい、あれが好きだ!と思うエネルギーのことですね。
 平井信義先生おっしゃるところの「自律性」ですね。
 
 もしも黒柳徹子さんだったら、こういう母であっても、充分に自分本来のやりたい欲求が大きかったからそんなにエネルギーの小さい子に成らずにすんだと思います。

 ところが私の場合は、昔から素直で良い子の、親に反発などしない娘でしたから、エネルギーなど最小限。
 その上、野山を遊びまわることも無ければ、けんかをした経験もない訳なので、エネルギーを補充するなんていうことも出来っこない。

 

手足を動かすのにも、それをするために考えるにもエネルギーが必要です。自分でやりたいことも無い、何をする必要も無いとなれば、手足の力もエネルギーもどんどん劣化して行きます。 
 
 それが今日の私の体たらくの原因になっているわけです。(^^;;

 何でも器用にこなせる人は、たぶん小さい頃手足を充分使って、友達と遊べた人なのだろうと私は思っています。
 

子供が勉強ばかりさせられて、先回りして考えたりやってくれるお母さんがいて、遊びの経験がなかったら、私みたいな困った大人になるんだろうな。


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惑わされてはいけません!! [気楽に読んでね(^-^)]

私はあんまりをかきません。そのせいか、プールで歩いても、ほとんど喉を乾かすことがありません。
最初のうちこそジムで言われたように水分補給ペットボトルを持って行っていたけれど、まったくというほど使わないのでこの頃ではほとんど持ち歩かないようになりました。


ところが今日に限って珍しく喉が渇いたのです。
玄関においてある自販機がきらきら光って誘っているよう!


こういう時、主婦の常として自販機の中身を上から順に眺め回します。そして中身の割りに安そうなのを選びます。
そう!中身ではなくて、むしろ値段!(^^;;


すると中ほどに、他が130円なのに、一つだけ120円のがあるじゃないですか!
'The premium Morning Tea'とあって、「透明なミルクティー!!」
「透明なミルクティー」にはかなりひっかかったのですが、ボトルに書かれてるグラスに注がれてるのはまごうかたなきアイスミルクティー。
最終的にすべてを呑み込んだのは他より10円安かった値段でした!!(^^;;


コインと引き換えにガチャンと落ちてきたのはなんと!水のような無色透明な液体!
びっくりしましたねえ。

こりゃいったいなんなの?


でもまあ喉に何か注ぎ込みたい状況なので、とりあえず一口、二口!

うそ!確かに味はミルクティーみたい。ティーの香りと、甘味料の甘さと、得体の知れないミルクの味。

手元のボトルをまじまじと眺めて、よ~っくわかりました。


天然水」と書いてあるじゃないですか!しかも会社は「サン○リ○」

桃の天然水ってありますよね。あのシリーズらしいです。

う~ん、これはどうしたものか。桃ならばまだ赦せる。(自分で買いはしないが)
でもなあ。透明な水をミルクティーと言われてもなあ。

皆さんは飲まれたことありますか?


それより何より、それがなんで坐禅(座禅)と関係あるのって?

人は(私は(^^;;)安さに目がくらんだり、外見に惑わされたりしがちです。

でも「悟り」とは諦めること。これは普通に言う「あきらめる」ことと、「明らかに見る=本質を見極める」と二つの意味があると言われます。


「悟り」など求めずとも、充分坐禅(座禅)の呼吸をするだけで幸せにはなれますが、「悟り」とは人間の究極の最上級の姿ですので、本当に有能な人々にはそれを目指して欲しいと思います。


坐禅(座禅)の足りない私も、死ぬまでちんたら坐禅(座禅)を続けたら、今よりも少しはましになれるかもしれません

それを思いながら、毎日?集中力の足りない坐禅(座禅)をやってます。(^^;;


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出版社詣で [気楽に読んでね(^-^)]

明日は上京します。
坐禅(座禅)の本の原稿を売り込みに!


と言っても、最初から原稿など受け取ってもらえないことがほとんどの訳で、持って行くのは、①編集者への手紙(概要をここに書いています。)②タイトル ③目次 ④プロフィール
⑤文章の感じがわかるもの=私はいつも「まえがき」を持っていきます。
こんなところでしょうか?


必ず足で歩く」というのが、編集者をしていたこともあり、自分の原稿を必ずこの方法で出版社に渡していたハトコ(絵本、童話翻訳作家木原悦子)からの助言です。


いろいろな出版社のサイトを見ていると、問い合わせ欄にそのまま「原稿を見て下さい!」と書いたり、メールで勝手に手紙を出して、添付文書で必要なものを送ったりですみそうな会社もたくさんありそうなのですが、自分でも何社か試した結果、やっぱりそういう安易な出し方をした会社からは安易な答えしか返ってこないものだなあというのが印象です。


今回で7社目くらいかな?まだまだめげません。
誰だっけ?44社断られて45社目で出版出来た人。売れっ子作家になった人です。

それに比べたらまだ序の口。


彼はきっと、自分の原稿に自信があったのだと思います。断られても、ダメと言われても、絶対に自分が書いたものなら売れる!必ず自分の作品を評価してくれる編集者が現れる!
そう信じ切っていたのでしょう。そうでなければ45社は回れません。


月日の経つのは早いもので、最初に薬局のホームページの欄外に載っていた「坐禅とうつ病の話」を評価してくれた若い編集者さんから「この話を出版したら面白いと思うのですが。」というメールが来てから、もう15年以上。

彼はもしかしたらしぶる上司と口論して下さったのでしょうか?

その後会社を辞められて、地図を作る会社に就職されたと聞きました。

何しろ宗教関係は一番売れないジャンルと言われますから。


上京して出版社を回るようになってからももう7年くらいになります。

ダメ!と言われることには慣れましたが、そのあいだに次々と「本が出来たら是非見て下さい!」と約束していた恩人たちが亡くなってしまわれるのは本当に悔しいです。


明日はどんな結果になりますやら。

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堂々としてすみませんを言いたい! [気楽に読んでね(^-^)]

ジムのプールの水着脱水機が新しくなりました。ところがそれが問題あり!です。
上からしっかり体重をかけて抑えていないと、機械自体が大きな音を立てながらあらぬ方に動いて行ってしまうのです。


ちょうど私が使っていた時、それが始まりました。今日はその上に、動いた衝撃で機械の足にはまっているはずのキャップまでが外れてしまっています。


ちょうど係員さんがそれを見ていました。「ごめんなさいね。新しい機械もうまく動かなくて。」と言われるので「いえいえ、大丈夫です!ちゃんとよく出来てます!」と言いました。

だけど実のところ、中の水着はまだ濡れたままです。


ああ言った手前、なんだかもう一度機械を回すのは係員さんに悪いような気がします。
私はまだ濡れたままの水着を、係員さんに見られないようにビニールの袋にあわてて詰めて、家に持ち帰ることになりました。


日本人の皆さんなら、こんな時のこういう思い、わかって頂けますよね?特に女性なら・・・。

もちろん係員さんがそこに居なかったら、ちゃんと二回目を回していました。係員さんに「悪いなあ。」と思わせるのが申し訳なくて、自分の意志を引っ込めちゃうんですよね。


日本人って損な性分だなと思うこともあります。だって「相手に悪い」ってだけのことで、正当な要求をしない、出来ないわけですから。

だから外交下手なのかもしれません。


でも損であろうと、めんどくさかろうと、そういう日本人のあり方が好きです。


私たちは一日に何十回「すみません」を言うでしょうか?

世界でそれが通用しないことは常識になってますね。
「すみません」が「悪いのは私だ。」という意味になってしまい、責任問題に発展するからです。


でも日本の中で「すみません」は人間関係を円滑にする挨拶です。
相手の気持ちを思いやるのは日本人ならではの繊細さです。


道路を横切る時、止まってくれた車に会釈して、小走りで走り去る。
日本人ならほとんどの人がこうしていると思います。

でも他の国の人は、ゆっくり、堂々と、当たり前のように渡るらしいです。
どちらがいいのかの判断は難しい。
でもそういう気遣いが、日本人が世界に出て行った時に堂々と出来ない原因だという人もあります。


堂々としていることと礼儀を尽くすことは両立します。
坐禅(座禅)をするとそれがわかります。


どんな人を相手にしても、それが天皇陛下だろうが、イギリス皇室だろうが、アラブの王様だろうが、はたまた

ホームレスの人だろうと、同じように人間としての礼を尽くして接することが出来る。堂々としている。していられる。


それが坐禅(座禅)の凄さです!

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坐禅(座禅)をすれば小心者が大物になれる! [どうしても知って欲しい大切なこと]

なんだかこの頃、これからの日本に希望が持てなくありませんか?
私が育った昭和の時代は良かった!日本が右肩上がりで良くなることばかりを期待しながら暮らしていました。
ところが今はどうでしょう。10年先の未来の日本、20年先の未来の日本、どうも今よりも悪くなりそうな気がして、子供たちのことが心配です。


親戚が電話でマッチング(お見合い)仲介会社に勤めていますが、彼女いわく、「今の若い子達は本当にかわいそう。朝早くから夜遅くまで残業させられて、しかも給料は安くて!これじゃあ結婚したくても結婚できないの当たり前だわよね。どうしてこれからの日本を背負う若い人たちをもっと大事にしないんだろう、この国は?


人口増加の一役を担う結婚産業に従事している彼女の切実な声です。
こういう声があちこちから聞こえてきそうです。


日本人は大変真面目反省ばかりしている民族と言われますから、一歩悪い状況に陥ると、真面目に考え込みます。そして考え込むのが長くなると、更なる沈滞状況が生まれてきてしまいます。


ここで坐禅(座禅)が役に立つ!と私は思います。


私たち庶民の一人ひとりは、坐禅(座禅)をしてなるべく楽観的に日本を見つめましょう。


坐禅(座禅)をした一人一人の心には「そんなに不安がること無いよ。日本はここまで進歩して来た素晴らしい国なんだから、問題が起きても充分に対応する力がある!」という安心した気持ちが湧き上がり、同時に聡明なった頭には、日本の抱える問題点が客観的に浮かび上がって来るでしょう。


日本を率いるリーダーたちには、必死で坐禅(座禅)の修行をしてもらいましょう。
彼らのように才能や能力に恵まれた人には、組織を率いるトップになってもらい、世界の中で戦って日本を守り抜いてもらわなければ困るからです。


こんな風に日本人の誰もが坐禅(座禅)というものの力に目覚めて、日々坐禅(座禅)を生活に活かすことが出来たら、日本はまだまだ安心な夢の国であり続けられると思います。


また言いましょうか?坐禅(座禅)をするとびくびくおどおどしなくなって、さあ、なんてもかかって来い!という気持ちになることが出来ます。


是非是非あなたにも坐禅(座禅)を試して欲しいです。


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堂々とした人間に、私はなりたい。 [どうしても知って欲しい大切なこと]

実は娘と一緒に行ったドイツ旅行で出会った台湾人のおじいさんを私は「凄い!」と思っています。
たった二言三言、英語で簡単な会話をしただけの人です。

いろいろな西洋人に出会ったけれど、別に凄い!とか、怖い!とまで思わせられる人には会いませんでした。


ところが全然普通の人だったそのおじいさんの底抜けの陽気さ、日本人の母娘と見て声をかけてくれた気さくさ何より彼の持つ何ともいえない懐の深さや器の大きさ、そして中国人特有の声の大きさが、私にはなんとなく怖かった!あれが俗に言う畏怖の念というものだったのでしょう。


中国人はどんなダメなやつでも、彼らなりの理屈があってすごく偉そうに見えます。


中国人には太極拳という健康法がありますね。あのゆっくりとした動きと呼吸の中に、彼らが不遜なほど力強い理由が隠されているのでしょうか。


日本人は真面目で誠実ですが、あまりにも他人に気を遣って暮らしてきた結果、自分の欲求にふたをして周りに合わせてばかりの生活に慣れすぎてしまいました。


日本で普通に暮らしていると、あんまり堂々とした人に会わないような気がします。

もちろんそれなりの地位にある人なら別でしょう。でもその人が会社を辞めて「ただの人」になった時、あの台湾人のおじいさんみたいな風格でいられるのでしょうか?


良い悪いは別として、中国人のあの図太いほどの強さは日本人も大いに真似る必要があると思います。

堂々としていることが、世界の中で信用される秘訣だからです。
堂々として嘘を言う方を、おどおどびくびくしながら真実を言う方よりも、残念ながら私たちは信用するのです。


私は自分に自信がなかったので、坐禅(座禅)に出会うまで毎日おどおどびくびくしながら暮らして来ました。
もちろん出来たら堂々と自分に自信を持って生きたかった。
でもそんなこと、どうやっても無理だったのです!


ところが幸運なことに坐禅(座禅)に出会って、私の毎日は180度変わりました。


自分に自信が無いからあんなに怖かった他人が、まったく怖くなくなりました。
自分に自信がついたから、自分の考えが正しいと素直に信じられて、今までより堂々と人前で話せるようになりました。


日本人に足りない自信、強さ、堂々とした態度。

これらはすべて坐禅(座禅)が叶えます!!

かつての私と同じ悩みを持つあなた!

坐禅(座禅)をして下さい!

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